10.15.2017

連載 第12回「シネマの吐息」


図書新聞で連載中の「シネマの吐息」は
ラヴ・ディアス監督の『立ち去った女』について書いています。

ウェブサイトでも読めるようなので、
ぜひこちらからお願いします。

怪物監督と言われるだけのことはある、ものすごく見応えのある作品です。
ぜひ劇場でどうぞ。













10.13.2017

シネフィル連載「聖なる悪女の覚え書き」

シネフィルで連載中の「聖なる悪女の覚え書き」が更新されました。
映画のなかの悪女たちについてを今回も森下くるみさんと対談形式で喋っています。
今回は「悪女とコンプレックス」について後編です。

前回の「愛人/ラマン」「少女娼婦 けものみち」「悲しみよ こんにちは」の3本を取りあげましたが、後編は「痴人の愛」とデ・パルマ版の「キャリー」です。

ぜひご一読ください。



10.01.2017

「群像」10月号に随筆が掲載されました

文芸誌「群像」の10月号に随筆「噛み合わないお喋り」を寄せています。
先日、パリとヴェネツィアに撮影に行ってきた時のちょっとした出来事を書いています。