3.28.2017

図書新聞に「シネマの吐息」新連載始まりました #1「未来よ、こんにちは」



図書新聞に「シネマの吐息」新連載がはじまりました。
これまでもレビューを書いてきましたが、ちょっとリニューアル。

 記念すべき#1はミア・ハンセン=ラブ監督の「未来よ、こんにちは」です。

またまた大好きなイザベル・ユペールが主演。
ユペールが演じる哲学を教える高校教師をしている女性のお話。
「知性は指先に宿る」というテーマで書いております。

ぜひご一読ください。
また図書新聞では定期購読もありますので、
毎週おうちに届くお得なこちらもどうぞ。




3.26.2017

3.31 下北沢B&Bで「悪女について」トークします

3月31日に下北沢のB&Bで文筆家の森下くるみさん、図書新聞編集長の須藤巧さんとトークをします。『溺れた女 渇愛的偏愛映画論』出版記念イベントではあるのですが・・・

先日連載が始まったこともあり、今回は「悪女について」トークしたいと思います。

実はB&Bさん、初めてなんです・・・!

すごく気になっていた本屋さんなのでとても嬉しいです。
ビールを片手に楽しんで頂けたらと思います。ぜひ遊びにきてください。

イベント詳細はこちら


3.23.2017

シネフィルで「聖なる悪女の覚え書き」新連載はじまりました

映画好きによる映画好きのためのWebマガジン「シネフィル」さんにて新連載がはじまりました。

文筆家の森下くるみさんと「聖なる悪女の覚え書き」というタイトルでの対談形式で語っていきます。

実はずっとやりたかった企画。
ようやく実現しました。映画のなかの悪女たちを肯定するというスタンスで、様々な映画を取り上げて悪女たちの魅力をお伝えできたらと思います。

まず第一回目はなぜ悪女について語るのか、です。

よろしくお願いします。